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前よりパワーUPしてるかどうかは?(笑)ですが、個人的に気になった人、物、事、あとは日々のことを気が向いた時に、気の向くままに書いてます、 基本的には何でも有りの超個人的独断と偏見日記ってことで(笑)
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2009/09/06
05:55:55
9月最初の週末皆さんいかがお過ごしでしょうか?
食欲の秋!はこの前のアンケートでダントツでした(笑)
そして、秋の魚といえば代表的なのがさんま!
秋の刀の魚と書いて秋刀魚(さんま)です。
今年は肉厚で脂が乗ってるのが多いみたいで、
七輪で炭火焼なんてしたら美味しそうです♪
そして目黒に仕事で行ったときにこんなの見かけました
さんま目黒
さんまは目黒にかぎります!
この言葉知ってる人は、あんまりいないかもしれません
自分は父親が東京で鮮魚商を営んでいて
東京で4代目なんで、父親から教えてもらったんですが
なぜ?さんま(秋刀魚)は目黒なのか???
未だにその理由がわからなくて今日まで過ごしてました
というのも、目黒は海に面してないんですよ~
ですから目黒で水揚げされたとかもちろん聞いたことないですし
なんでだろうか?
ちょっとヤホーで調べてみます(笑)

目黒のさんま(めぐろのさんま)とは落語の噺の一つである。下魚(低級な魚)を無造作に食べると美味く、丁寧に調理すると不味くなるという滑稽噺で、落語の中では秋の噺としてよく知られている。成立時期は不明。

あらすじ

ある江戸の殿様が目黒まで遠乗り(あるいは鷹狩)に出た際に、供が弁当を忘れてしまった。殿様(大抵の場合、赤井御門守)一同腹をすかせているところに嗅いだことのない旨そうな匂いが漂ってきた。殿様が何の匂いかを聞くと、供は「この匂いは下衆庶民の食べる下衆魚、さんまというものを焼く匂いです。決して殿のお口に合う物ではございません」と言う。殿様は、「たわけ! こんなときにそんなことを言っていられるか! さんまを持ってこい!」と言い、供にさんまを持ってこさせた。食べてみると非常に美味しく、殿様はさんまが大好きになった。

それからというもの、殿様はさんまを食べたいと思うようになる。ある日、殿様の親族の集会で好きなものが食べられるというので、殿様は「余はさんまを所望する」と言う。殿様がさんまなど庶民が食べるような魚を食べるわけがないから、さんまなど置いていない。急いでさんまを買ってくる。

しかし、さんまを焼くと脂が多く出るので体に悪いということで脂をすっかり抜き、骨がのどに刺さるといけないと骨を一本一本抜くと、さんまはグズグズになってしまう。こんな形では出せないので、椀の中に入れて出す。殿様はそのさんまがまずいので、「いずれで求めたさんまだ?」と聞く。「はい、日本橋魚河岸で求めてまいりました」「ううむ。それはいかん。さんまは目黒に限る」

日本橋魚河岸から取り寄せた新鮮なさんまが、家臣のいらぬ世話により醍醐味を台無しにした状態で出されたため、世俗に無知な殿様は目黒のような海から遠い場所(直線距離で4km程度、徒歩で2~3時間)で求めたさんまの方が美味いものだと思ってしまった、というくだりが落ちだ、とされてきたが、目黒は目黒川河口の雑魚場から揚がった新鮮な近海魚が入手できた場所であり、これは後世の勘違いである。

後半については、最初に目黒で食べてきた殿様ではなくその美味しさを吹聴された他の殿様達のうちの一人が、されば余も、と所望したところやはり台無しな椀物を供されたため、最初の殿様に苦情を申し立てて落ちの問答に繋がるというパターンもある。

目黒のさんまは美味かったのか?

脂や骨が抜かれたさんまは、落語の通りに美味しくない。反対に、落語の中では殿様が食べた「目黒のさんま」は前提なしに美味しいという設定となっている。その理由として、「空腹だから美味しく感じた」「運動の後だから美味しく感じた」などの解釈は誤りである。

江戸時代の社会背景を前提とすると、実際にも「目黒のさんま」は美味しく、それは「とれたてのさんま」を上回るものだと、プロの落語家間では教えられるのが普通である。さんまは塩を振って2~3時間なじませた後に焼いて食べるのが美味しい。そして、これは芝の浜(芝浜)から目黒まで徒歩で移動する時間と一致する。

落語家の古今亭志ん好(柳家三寿、柳家金語、三遊亭金魚、1901-1994年)の[2]による説によれば、江戸時代には目黒は芋の産地で背負いかごを背負った行商が盛んに行われていた。売春宿が併設されていた品川宿と並ぶ、「目黒のいも」の需要地が、大きな魚市場が当時存在していた芝である。朝早く芝まで芋を担ぎ芋を売り、その代金の一部で「芝のさんま」を買って、昼過ぎに歩いて目黒に帰るのが行商人の典型的なパターンだったという。しかし、目黒川河口の雑魚場から上がってくる新鮮な近海魚を手に入れることができたため、これに限定することはできない。

音曲師としても活躍した三寿は戦前、売れに売れていたが、戦争を境に隠居した。5代目古今亭志ん生に請われ50歳を過ぎて落語協会に復帰したが、以降も寄席にはほとんど出演せず、ごく限られた客の前だけで落語を演じた。寄席には落語の基礎的な知識を持つ客だけが来るわけではなく、知識のない客のために以上のような時間のかかる細かい説明を高座でするのを嫌ったからである。
(Wikipediaより)

なるほどそういうことでしたか!!!
やっぱり目黒のさんまは美味しかったんですね(笑)
納得です。
さんま
秋刀魚が食べてくなってきました!!
焼きたての秋刀魚にスダチ搾って
醤油たらした大根おろしと一緒に~
あああ~~~~~ったまらないです!!!!

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自己ベスト
10km:46分50秒(2012年つくばマラソン)
ハーフ:1時間53分59秒(2012年赤羽ハーフマラソン)
フル:4時間56分(2015年京都マラソン)
ややマッチョ気味の健康オタクに近いです。いつまでも子供と遊んでいられるように体力作りと維持に♪
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とにかく好奇心旺盛(笑)でなんでも気になった事はとことん納得するまで調べる性癖があります、ややくどい(笑)。

【モットー】
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